わんこと私とシルバーと

わんこは私の愛すべきパートナー。 銀粘土は私の思ったものを形にしてくれる。 私の大好きなもの達のお話。。。

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自分用に

ずっと、納品を考えて作った作品ばかりだったので、今度は自分の為に作っています。 以前、読んだ本の中の翼のイメージがやっとデザインできました。 まだ、途中です。 彫りの作業はいつも焼成した後、もう少し彫ればよかったと後悔します。 今回も大体これ位かな~と思うんですが、もうちょっと彫っておこうか悩み中。 画像、暗くて分かりにくいですね。。。

Comment

 

わぁ!羽根だあ~
美しい!これでも途中なんですか?
仕上がりを想像しただけで、うっとりしちゃう~!
出来上がり、楽しみにしてますねー
  • posted by はなぱんだ 
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  • 2007.03/08 10:04分 
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chashikaさん  自分用のですから これでもかって位凝ってみたら
どうですか? 何か新しい事が見つかるかも・・・(^_-)-☆
  • posted by toru 
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  • 2007.03/08 11:11分 
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うちでリューター使ってみますか~?^^
  • posted by sherton 
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  • 2007.03/09 06:22分 
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え~これ何になるの?
チャーム?ネックレス?今度会った時見せてね♪
  • posted by mee♪ 
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  • 2007.03/08 15:39分 
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♪はなぱんださん♪
この画像は風きり羽だけの状態なので、
この上にもうひとつ雨おおいという部分の羽を付けます。
楽しみにしてると言われると嬉しいです。
完成までもう少しです。
  • posted by chashika 
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  • 2007.03/08 19:40分 
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♪toruさん♪
toruさんのコメント読んでから、色々検討したんですが、
ハートの合成石を入れようか、インカローズが手元にあったので、
それもいいかな。。。と。
でも、ある程度形が出来てしまっていたので、丁度いいサイズがなくて、
断念しました。
なので、シンプルになりそうです。磨きを頑張る!!
  • posted by chashika 
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  • 2007.03/08 19:44分 
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どうせなら、もっと凹凸をつけて御自分で納得するまで時間かけて制作した方が良いですよ。
この手の作品って、材料をケチった時点で終わりなので、もったいないくらい銀粘土盛って作った方が良い作品に仕上がります。
今週土曜日にスカルリングを仕上げに彫金教室に出向き、本当はいけないのですが、課題の「箱ものリング」制作の合間に研磨してきます♪

 

♪mee♪さん♪
これは、ネックレスのトップだよ~。
私には珍しく大物。4.5センチくらいあります。
今度ぜひ、見てね♪
  • posted by chashika 
  • URL 
  • 2007.03/08 19:47分 
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♪刻さん♪
今はもう少し作業が進んでいるのですが、刻さんのコメントをみて、もう少し凹凸をはっきりさせてみようと思いました。
いよいよスカルリング完成ですか!!
楽しみですね~♪
刻さんの研磨ってリューター使うんですか?
私、使った事なくて、いつも手磨きなんです。
リューターって便利なのかな~。
  • posted by chashika 
  • URL 
  • 2007.03/08 22:21分 
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研磨方法・・・銀粘土と彫金で方法を変えています。
【銀粘土作品の場合】
?通常の作品
焼成前の時点で銀肌が見えるようになるまで#600耐水ペーパーで研磨します。
焼成後、ステンレスブラシ、磨きヘラを使用→バレル研磨→リューター→ウィノール研磨→超音波洗浄
?ブラスワーク(真鍮線や銅による象嵌)作品
焼成前は研磨しません。焼成後に棒ヤスリで、かなり削り取るからです(^_^;)
焼成後、棒ヤスリ(中目甲丸→細目甲丸)→耐水ペーパー(#600→#1200→#1500→#2000)→ウィノール研磨
※リングの場合は上記?、?共に内側に対してリューター(ロールサンダー、研磨用ポイント、仕上げ用ポイント)を使用。
【彫金作品】
酸洗い後、バレル研磨→3段階によるバフ掛け→リングの場合、内側をリューター研磨
・・・という具合です。ブラスワークでは機械は一切使用しません。スポンジ研磨剤も殆ど使わず、耐水ペーパーを使用しています。
銀粘土、彫金共に研磨作業に一番時間をかけています。

 

♪刻さん♪
いつも、詳しく説明してくださって、ありがとうございます。
研磨作業、ホントに時間をかけてらっしゃいますね。
超音波洗浄ですか。。。
教えてちゃんですみませんが、焼成前の時点で銀肌。。。この方がいいんですか?
一部そうなった時、なんでここだけ。。。って思った事があったんですが。
この現象は耐水ペーパーでやるとなりますよね。
  • posted by chashika 
  • URL 
  • 2007.03/09 22:07分 
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♪shertonさん♪
この次はリューターとロウづけも組み込んで下さい。
暫く、通います。
なんか、色々心配になってきた。。。
  • posted by chashika 
  • URL 
  • 2007.03/09 22:09分 
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私はこれでも鏡面仕上げ下手な方です(^_^;)
私の通う教室に、同じ時期に生徒になった男性が宇都宮から通っているのですがΣ(゜□゜;、彼は数百人いる生徒の中でも№1の鏡面仕上げのスペシャリストで、この人の制作方法が焼成前の銀肌が出るまで、耐水ペーパー仕上げなんです。
1個の作品作るのに半年かけている人です。彫金ならわかりますが、銀粘土で半年です!
私も見習って、銀肌が出るまで行いますが、モノにも依ります。ツルンとした作品はそこまで磨く方が良いですし、いぶすような作品は逆にそこまでしません。
またブラスワークのように、「いぶし鏡面仕上げ」する作品は、焼成前は一切研磨せず、焼成後に徹底的に鏡面仕上げします。
でも私のブラスワーク・・・他のどの鏡面仕上げよりも光沢が違います。
夜の電車内で指輪とかペンダントを身につけていると、窓越しに凄い乱反射します。
また、デジカメ画像撮ろうにも、反射し過ぎて写真が取れません。
・・・「case by case」ですね(^_^;)

 

♪刻さん♪
刻さんのお話を聞いていると、銀粘土も奥が深いな~と思います。
鏡面のスペシャリストさんの鏡面作品、一度拝見したいです。
燻しは逆にちょっと荒い方がいい場合がありますよね。
刻さんの指輪やペンダントの乱反射、見てみたい。。。
ミラクルな武器?を想像してしまった。
耐水ペーパー研磨、今度、ツルンとした作品で試してみます。
  • posted by chashika 
  • URL 
  • 2007.03/10 00:12分 
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プロフィール

chashika

Author:chashika
結婚の為、福島県福島市に来ました。

2006年6月にアートクレイシルバー(銀粘土)のインストラクター資格を取得後、自宅教室や出張教室、イベントに参加しながら、講師活動を行ってます。

我が家のわんこ、ポメラニアンのチャチャ(14歳)とトイ・プードルのシンディ(13歳)の事や日々の出来事。
銀粘土で、世界でひとつのオリジナルな作品を作る楽しさを、お伝えできたらいいなぁと思っています。

2008年7月より、以前からやってみたかった彫金教室に通い始めました。

2010年4月にチャチャは私の元から遠くへ旅立ってしまいました。暫くブログを書いていませんでしたが、また頑張ろうって思ってます。

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